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10月2日(金)公開予定

©2020「小説の神様」製作委員会

配給/HIGH BROW CINEMA

中学生で作家デビューしたが、作品はSNSで酷評され、自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也(佐藤大樹EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)。一方、同じクラスの人気者でドSな性格だが、ヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪(橋本環奈)。底辺作家と人気作家、性格もクラスでの立ち位置も、すべてが真逆の2人に、編集者から下されたミッションとは、2人で協力し、大ベストセラーを生み出すことだった! ダメな男子とキラキラ女子の正反対な2人が、反発しながらも足りないものを補い合い、物語を一緒に作るうちに、一也は、詩凪の誰にも言えない大きな秘密を知ってしまう。

友情を超えて近付く2人の距離に悩み傷つきながらも、好きなことをあきらめずに挑戦し続けた先で2人が生み出す<物語>の行方は…?胸があつくなる共感と感動No.1のファンタスティック青春ストーリーのW主演の二人を支える佐藤流司、柴田杏花、莉子といったフレッシュな若手陣に加え、坂口涼太郎、山本未来、片岡愛之助、和久井映見といった実力派がしっかりと作品に彩りと確かな奥行きを与えています。

 

 

10月2日(金)公開予定

© 2019 BIG BEACH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

配給/ショウゲート

 

日本時間の 1月6日に発表された第77回ゴールデングローブ賞にて本作の主演であるオークワフィナが主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞を果たしました。これは映画部門において、アジア系女優史上初の主演女優賞受賞となる快挙となります。彼女はマーベル新作『Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings(原題)』(2021.公開予定)といった大作にも出演が決定しています。

<受賞コメント> オークワフィナ1988年6月2日生まれ(31歳)

素晴らしいわ。ありがとう。もし落ちぶれたら(このトロフィー)売れるわね、良かった(笑)。まず初めに、ハリウッド外国人映画記者の方々、誠に有難うございます。ゴールデングローブの授賞式に出席したのは初めてですが、受賞出来て光栄です。A24の皆、ピーター・サラフ、ダニー・メリア、Big Beach、アンドリュー・ミアノに感謝します。また、『フェアウェル』で祖母役を演じてくれたチャオ・シューチェンも、ありがとう!そして忘れちゃいけないのが、我らの素晴らしい監督、ルル・ワン。あなたがくれたこの一生涯のチャンスの中で、多くの事を教わったわ。あなたと一緒にこのストーリーを作り上げたことは、凄い経験だと思う。また、このトロフィーを私の父ウォリーに捧げたいと思います。仕事が見つかったって言ったでしょ、お父さん!そして、私を育ててくれた親友的存在のおばあちゃん、最後に、母のティアにも。

今この瞬間をお母さんがどこか上の方から見守ってくれていることを願います。

みなさん、ありがとう!ありがとう!

10月9日(金)公開予定

© 2020「望み」製作委員会

​配給/KADOKAWA

 

一級建築士の石川一登は、自らデザインした優雅な邸宅で、妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。高校生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?極限の家族愛を描く、サスペンス・エンタテインメントに集結した豪華俳優人たちは堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太。

「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のベストセラー・サスペンス小説が、エンターテインメントの旗手・堤幸彦監督と巧みな人物描写に定評のある脚本家・奥寺佐渡子により、満を持して映画化。

10月23日(金)公開予定

ⓒ2018 Lieblingsfilm & Zephyr Films ttrutmann  

配給/松竹 

ナチスの兵士として第二次世界大戦を戦っていたバート・トラウトマン(デヴィッド・クロス)は、連合国軍の捕虜となり、イギリスのランカシャー収容所に送り込まれる。1945年、まもなくトラウトマンは収容所で終戦を迎えるが、降伏したドイツの兵士は、すぐには帰国できずに過酷な労働に従事していた。ある時、トラウトマンは地元のサッカーチームの監督・ジャック・フライアー(ジョン・ヘンショウ)に連れ出され、無理やり試合に出場させられる。収容所でのゲームで以前に、素晴らしいキーパーぶりを発揮している姿を見られていたのだ。ナチスとプレーできるか!とイギリス選手たちは怒り出すが、連敗続きでスポンサーからも見捨てられそうになっていたチームは、トラウトマンの名セーブで久しぶりに圧勝。ジャックはトラウトマンを繋ぎ止めるために、試合のない日は自分の食料品店で働かせることにするが、ジャックの娘でチームのキャプテンのビル・ツイスト(マイケル・ソーチャ)と付き合っているマーガレット(フレイア・メーバー)は大反対。トラウトマンに「ドイツ軍は友達の命を奪った。私たちの青春も」と敵意をぶつけるが、「戦うより君と踊りたかった。選べなかった」という彼の言葉に心を動かされる。試合ではチームを連勝に導き、店では黙々と働くトラウトマンは、生来の人懐こく温かみのある性格で、最初は警戒していたフライアー家の人々とも、いつの間にか心を通わせ始めるのだった。

 チームがリーグ残留をかけた試合の1週間前、収容所の閉鎖が発表され、捕虜たちはドイツへ帰ることになるのだが、トラウトマンは「チームを助けると約束した」とイギリスに残ると宣言。そして迎えた今季最後の試合、対戦相手は強豪だったが、トラウトマンの大活躍で、チームはからくも勝利する。その夜、トラウトマンとマーガレットは、互いへの想いを確認するのだった。

第二次世界大戦で捕虜となったナチス兵のバート・トラウトマンが、終戦後のイギリスで、国民的ヒーローとして敬愛されたという驚くべき実話から生まれた奇蹟の物語の裏には、信じられないほどのドラマティックかつ波乱万丈の人生があった…。

11月13日(金)公開予定
Ⓒ西加奈子/小学館

Ⓒ2020「さくら」製作委員会

​配給/松竹

「年末、家に帰ります」とスーパーのチラシの裏紙に綴られた手紙を受け取った長谷川家の次男・薫(吉沢亮)は、年の暮れに実家へと向かった。

音信不通だった父が2年ぶりに家に帰ってくる。

母(寺島しのぶ)のつぼみ、父の昭夫(永瀬正敏)、妹の美貴(小松奈菜)、愛犬のサクラとひさびさに再会するが、兄の 一(ハジメ・北村匠海)の姿はない……。
薫にとって幼い頃からヒーローのような憧れの存在だった一は、2年前のあの日、亡くなったのだ。ハジメの死をきっかけに家族はバラバラになり、その灯火はいまにも消えそうだ。その灯火を繋ぎ止めるかのように、薫は幼い頃の記憶を回想する。それは、妹の誕生、サクラとの出会い、引っ越し、初めての恋と失恋。長谷川家の5人とサクラが過ごしたかけがえのない日々、喜怒哀楽の詰まった忘れたくない日々だ。

大晦日に壊れかけた長谷川家をもう一度つなぐ、奇跡のような出来事が訪れようとしている…。

11月27日(金)公開予定

Ⓒ Goldfinch Family Films Limited 2019

配給/ショウゲート

1942年、ナチス占領下のフランス・ピレネー山脈の麓の小さな村に住む13歳の少年・ジョー(ノア・シュナップ)は、生活の大半を羊飼いとして過ごしていた。ある日ユダヤ人・ベンジャミンと出会う。彼は秘密裏にユダヤ人の子どもたちを安全なスペインへ逃がすという危険な計画を企てていた。ジョーはこの計画を手伝うことになる。かたやジョーは個人的な悲しみの感情を共有することで、ドイツ軍の下士官と親しくなっていた。ドイツの労働収容所から帰国したジョーの父親は荒れていたが、ジョーのユダヤ人救出作戦への関与が明らかになると協力を約束する。村人たち一丸となって子どもたちを逃す日が迫ってくるが、ベンジャミンが待つ娘アーニャは来ない。救出作戦は成功するのか…アーニャは村に現れるのか…ユダヤ人の子供たちを救うことができるのか…希望を捨てずにアーニャを待ち続ける。

そして、前代未聞の軍隊の目を盗んだ救出劇が行われる!!
スピルバーグ監督により映画化された『戦火の馬』の原作者が贈る“希望の物語”人種差別や迫害を描いた従来のナチス映画とは趣の異なる、生きることの素晴らしさと希望を描いた小さな村で起きた奇跡の物語。

主役の脇を固めるジャン・レノ、アンジェリカ・ヒューストンのベテラン2人が、この映画の質感を上げているのも本作のポイントです。

2021年1月15日(金)公開予定

© 2019 CREATE ENTERTAINMENT, LAZONA, KAMEL FILMS, TORNADO FILMS AIE, FCOMME FILM . All rights reserved.

配給:松竹

70歳のクロード(ブルース・ダーン)は妻を亡くし、LA郊外に一人で住む元演劇評論家。親友のシェーンと老後を謳歌していた。ある日、昔の恋人で人気舞台女優のリリィがアルツハイマーを患わせて施設に入った事を知る。もう一度リリィに会いたいと願ったクロードは、アルツハイマーの《フリ》をしてリリィと同じ施設に入居するという一世一代の《嘘》を思いつく。シェーンの協力のもと、遂にリリィと念願の再会を果たしたクロード。だがリリィの記憶からクロードは完全に消し去られていた―。そんなリリィに、クロードは毎日のように二人の想い出を語りかけるのだった。ある日、昔リリィが演じたシェイクスピアの「冬物語」を施設で観る事になり、クロードは孫娘と一緒にある作戦を実行する。

人生最大の“嘘”が、2人にある“奇跡”を起こす!一歩踏み出せば、人生はいつでも輝き出す。43 年後にはじまる最高のラブストーリーの監督・脚本はマーティン・ロセテ『カネと詐欺師と男と女』と聞けば注目です!

 

ファーストラヴ

2021年2月公開予定

Ⓒ2021『ファーストラヴ』製作委員会

配給:KADOKAWA Ⓒ2021『ファーストラヴ』製作委員会

第159回直木賞受賞ベストセラーサスペンス、衝撃の完全映画化!
「動機はそちらで見つけてください」
アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる島本理生の小説『ファーストラヴ』。予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマは2018年に発表されるや多くの話題を呼び、これまで恩田陸『蜜蜂と遠雷』や東野圭吾『容疑者Xの献身』など数々の映像化話題作が受賞してきた第159回直木賞を受賞。累計発行部数30万部を超えるベストセラーとなり、‟稀代の問題作“とも称された傑作サスペンス・ミステリーが日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化。
主演を務めるのは、人を惹きつける芝居と端麗な容姿で幅広い層から絶大な支持を誇り、テレビドラマ「家売るオンナ」シリーズや映画『スマホを落としただけなのに』の大ヒットも記憶に新しい北川景子。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師(※)・真壁由紀(まかべ・ゆき)を演じる。さらに由紀の義理の弟で、由紀と共に、事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉(あんの・かしょう)に中村倫也。父親殺しの容疑者・聖山環菜(ひじりやま・かんな)には芳根京子。そして、由紀の夫であり、迦葉の兄・真壁我聞(まかべ・がもん)に窪塚洋介。人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が迫真の演技をスクリーンに焼き付ける。監督は『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。北川景子と初タッグを組む。さらに脚本は、「八日目の蝉」(NHK)や『彼女がその名を知らない鳥たち』の浅野妙子が手掛ける。

<STORY>
川沿いを血まみれで歩く女子大生が逮捕された。殺されたのは彼女の父親。
「動機はそちらで見つけてください。」
容疑者・聖山環菜(ひじりやま・かんな)の挑発的な言葉が世間を騒がせていた。
事件を取材する公認心理師・真壁由紀(まかべ・ゆき)は、夫・真壁我聞(まかべがもん)の弟で弁護士の庵野迦葉(あんのかしょう)とともに彼女の本当の動機を探るため、面会を重ねる-- 二転三転する供述に翻弄され、真実が歪められる中で、由紀は環菜にどこか過去の自分と似た「何か」を感じ始めていた。そして自分の過去を知る迦葉の存在と、環菜の過去に触れたことをきっかけに、由紀は心の奥底に隠したはずの「ある記憶」と向き合うことになるのだが…。
なぜ、彼女は父を殺さなければならなかったのか?
<ファーストラヴ>に隠された事件の真相に、あなたの<愛の記憶>も揺らぎ出す――

 

2021年公開予定

Ⓒ2020「騙し絵の牙」製作委員会

配給/松竹

 

物語の舞台は大手出版社「薫風社」。かねてからの出版不況に加え創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。 雑誌は次々と廃刊のピンチに陥り、雑誌「トリニティ」の編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を 押し付けられて窮地に立たされる… だが、この一見頼りない男は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!

崖っぷち出版社を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合いバトル!最後に笑うのは誰だ?

注目の競演陣は速水役(大泉洋)の策略に巻きこまれていく新人編集者・高野役に松岡茉優、薫風社の重役として大改革を裏で進める東松役に佐藤浩市 さらに、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也(※)、 リリー・フランキー、小林聡美、國村隼など日本を代表する超豪華俳優陣が大集結!

ミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあて書きし、2018年本屋大賞にランクインするなど話題・評判ともに世間の注目を集めた、前代未聞のベストセラー小説「騙し絵の牙」(角川文庫/KADOKAWA刊)がついに映画化!監督は、『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞及び最優秀監督賞、『紙の月』で第38回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した吉田大八。脚本は『天空の蜂』の 楠野一郎と吉田監督による共同執筆の本作は嘘、裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いのライバルたちの陰謀が渦巻く中、生き残りを賭けた速水の“大逆転”の奇策は逆転連発エンターテイメント!

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